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2018-09

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疑問サッカー

 僕自身、サッカーが大好きだけれど、実際にプレーしたり、試合の流れをピッチで感じたことは、小学生の頃のちょっとした間しかない。
だからといってはなんだけれど、、、、後半30分すぎたあたりからの、勝っているチームが行う遅延行為が奇妙な光景に写ってしまう。
もちろん、勝つためには作戦としての行為ともわかっているし、所謂、汚いプレーが必要なのも知っている。

 先日、U-20W杯を見ていると、延長後半の遅延プレーが見られた。
イタリア対日本戦では両者引き分けによりグループリーグ突破という条件のため、揃いも揃って無気力試合が行われた。
このU-20という将来を担う若者達のサッカーにも、もうすでにそういったことが根付いていることに驚いた。

僕はプロの自覚を持っている人たちの職業はすべて同じだと思っているが、、、スポーツであれなんであれ、お金が絡む。
しかし、プロスポーツとなれば直接的にお金を払うサポーターが見に来ていることを自覚して欲しい。
勝つことは一番大事だけれど、素晴らしいプレーや白熱した戦いを、サポーターたちは時間とお金を使ってみにきているんじゃないのか、、、、。

 子供たちがサッカーを初めて夢中になり、テレビやスタジアムで見るプロサッカー選手たちを、目をキラキラさせて憧れの眼差しで見ている。
勝つことを教えるのは難しいが、勝つ方法を、勝ち方を、戦った上での喜びを教えて欲しいと思う。

 昨日、ACLで負けたチームが勝った選手達を追い掛け回し、負けた控えの選手が突如ピッチに入っていき、相手選手を突き飛ばすという信じられない光景があった、、、。
もうこうなると、スポーツでもなく、ただのチンピラのストリートファイトだ、、、、。

サッカーを愛するものとして、90分を闘うサッカーが見たい。
闘う上でのファウルの取られ方や審判を欺くプレー、ある種の汚いプレーはズル賢さは必要だと思うし、日本にはもっともっとそういったことを学んで欲しいと思う。
遅延行為や無気力試合はまた別の行為だと、ほんとうに疑問に思った、、、、。

 世界では通用しないが、日本にはGOOD LOSERという美学がある。
世界のサッカーは違っても、試合中、遅延せず戦い抜く、これが日本のサッカーの考え方という一つの特徴を世界に印象付けてもいいと思う。
甘い考え方なんだろう、、、、けれど、精神性の高い国だからできる表現だと思う。


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