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2018-12

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夏の風物詩

今回のブログは興味のない方にとっては苦痛の域だと思いますし、興味のある方にも、うそくささがプンプンするようなお話だと思いますので、深く考えずに、夏に恒例のヒヤッっとしたお話しです。適当に読んで貰えたらと思っています。

霊感とか心霊とか言葉にするとイメージが伝わると思いますが、お客さん何人かとは深くお話ししたこともあると思います。
実は、僕自信も霊の存在というのを何度も目にしています。
ただ、霊能者とかヒーラーみたいな事は何もできませんし、今の状態では、自分で意図的にどうすることもできません。

何より、夏の熱帯夜、友人たちと集まり、ろうそくを一本立て、順番に怖い話をするような、ワクワクドキドキする夜のふざけた遊び位の感覚で読んでください。笑

初めて霊を見たのは高校卒業くらいだったと思います。
免許取り立てで、地元のよくある道を走っていたら、車道の隅に赤いスカートの女の子がうずくまって泣いている様子でした。
僕は車越しに平気?と聞いたのですが、答えがかえってこなく、何度か聞いても女の子の様子は変わらず、、、?
その時、回りに歩いてる方が僕を不信な目で見るのです。。。
心配を共感している目ではなく、僕自信が怪しいという目。
永遠に答えは返る雰囲気が感じられなかったので、僕は車を走らせたのですが、すぐにバックミラーで確認したら、もうそこにはいませんでした。
よく考えると服装と髪型が時代とミスマッチっだったような、、、。

 青山が仕事場だった時の事、半蔵門線を使っていたのですが、とある駅で乗り換えの為ホームで待っていると、僕の30メートル先にホームから飛び降りる男性が、、、。
僕が少し歩み寄った時、また同じ男性が飛び降りる。
何度も何度も、、、、繰り返しに。
そのことを職場についてから話すと、1人が「この本に載ってるよ」と、、、不思議な顔をしていました。
ちょうど僕が出社する前に何人かで怖い話の本を読んでいたらしいのです。
まさに同じ駅で、同じくらいの男性のお話でした、、、。

 鎌倉に越してきてからは頻度は増しました。
以前は極楽寺に住んでいたのですが、極楽寺の赤い橋では若いお坊さんが宙に浮いて座禅を組んでいたり、小道では着物を着た老婆が立っていたりと、見慣れてくると霊なのか、生きている人なのかはすぐに判断できるようになりました。
生気というか、言葉にすると難しいのですが、(そこにある)という感じがないという表現が一番しっくりきます。

 朝比奈へ向かう峠の中腹では、夜、車道から一本入った森の中に作業着を着た男性が顔を左右に振りながら、往来する車を確認している姿や、家に到着する寸前に稲村ケ崎から極楽寺に抜ける裏道を腰から下だけの男の子数人が楽しそうに降りてくるのです。
なぜ足だけの少年たちなのに楽しそうに感じるかと言うと、少年たちの姿を見た瞬間に頭の中で、夏のよく晴れた日にワクワクした少年たちの走る姿が一瞬のうちに頭によぎったからなのです。

まだまだたくさんありますが、大体は妻が横にいて、その時々で話をするので、僕にしか見えていないということは確認していました。
けれど、霊とかお化けとかいうと怖いイメージしかありませんが、僕は怖いと思うことはあまりないのです。
というのも、何か害があるとか、うったえかけてくるような事がほとんどないからです。

実はここ何年か今まで見えていたものが、ほぼ見えなくなりました。
それに関しては何も思わないのですが、面白いことに違った部分が開花したのです。
多分、、、、。
ただそれも、意思とは関係なく働くので面白いものです。

どうですか?少しはこの猛暑が続く熱帯夜に涼しい風を送れたでしょうか、、、、。
「信じるか信じないかはあなた次第です、、、、」都市伝説風に。







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