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2016-01

竹田圭吾さん

  僕の大好きなジャーナリストの竹田圭吾さんが亡くなった。
テレビで拝見する度に、やせ細ったり、少し回復したなあとハラハラしたり、誰が見ても重度の病気だったのは明らかだったにも関わらず、テレビに出続ける姿勢に関心をしていました。

  『ニューズウィーク日本版』編集長を務め、テレビに出るようになってから、発言の面白さ、自分の考えを惜しげもなく話す姿がとても中立的な目を持っておられ、ぶれない強い人間という印象がありました。
普段見ない番組でも竹田さんが出られていれば、見てみよう、聞いてみようと思い、僕にとっては本当に特別な出演者でした。

  先日、亡くなったとの報道を知り、深く残念な気持ちになりましたが、最後の最後まで貫く姿勢は、残念というよりも、時間が経つにつれてごく自然な姿に映りました。
病気になったからと言って、特別な事はない。
今まで通りの生活に、病院がプラスされただけだと、、、生活の中に死はあり、それは自然な事であるかのように、、、。
すごくシンプルで、その落着き用には感心させられますね。

  これからは竹田さんが書いた本をいくつか、まだ手にしてないものを読ませていただきたいと思います。
やはり本には、画面よりも本心が多く含まれてますからね。
竹田圭吾さんご冥福をお祈りします。
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新年

  新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。

  今年は、文章は程々になるのかなと思っています。
元々、楽しみにしてる方などいないので、、、、(笑)
というのも、今年は新店舗への移行など、バタバタとなりそうなので時間を取るのが難しいのかなと思います。
お知らせなどは、その都度書かせていただきますので、よろしくお願いします。

  その新店舗ですが、着々と工事は進んでいます。
予定としては4月中には移動できればと思っておりますが、自宅も移動するため、どうなることでしょう(笑)

  たくさんの職人さん、京都や名古屋、東北、もちろん鎌倉の方達の力を借りて、できる限りの空間をお客さんには提供したいと思っています。
日常から少し離れて、できるだけリラックスできるよう、頑張っていきたいと思います。

  以前、お知らせした通り、アロマ、リンパマッサージ等の場所も個室で作っています。
オープンする前にお客さんにも見てもらえるよう、オープンハウスの予定がありますが、詳細な日時は決まってませんので、スタッフに聞いてもらえればと思っています。

  自分の好きな建築を考える設計士さん、頑固だけれど職人気質溢れる工務店、オーダータイル屋さん、和紙職人、、、、
すべて自分がコンタクトを取って参加して頂いた方達、、、
本当に恵まれた環境に感謝しています。
その一つ一つの技術に囲まれながら、プレッシャーを感じながら、よりよい空間と技術を提供したいと思います。

今年もとうぞよろしくお願いします。

JEWEL

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