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2015-08

しあわせおんち

鎌倉市の図書館でのツイートが話題になりましたね。
「学校が始まるのが辛い子は図書館においで」
そうそう、学校に行くのはあたりまえなんてことはありえない。
なんでもそう、僕も「あたりまえ」という言葉が一番嫌いな言葉。

「あたりまえ」が感謝を忘れ、満足も忘れる言葉。
何かをしてもらってあたりまえ、、、お金を払ってるんだから。
そうではなく、「あたりまえ」の前に「ありがとう」だと思う。

ご飯を作ってくれて、ありがとう。

働いてくれてありがとう。

あたりまえをありがとうに変えてみるだけ。

考え方次第で物事ってガラリと変わると思います。
逆に、どんなことがあっても、しあわせ と思う事ができれば、もうその人はしあわせな人。
しあわせおんちの人は自己愛が強いだけで、プラスの思考に働かない人。
今日の今、この瞬間に自分の思考をしあわせと思うだけで、視界は広がり、当たり前の事が当たり前じゃなくていいことに気付く。

僕はチョキチョキしかできないけれど、、、
この誰が読んでるか分からない人気のないブログにもし辿り着いたら、学校に行くことがあたりまえと思えない子が読んでくれたら、お店においで。
鎌倉図書館に行って、もし時間が余ったら、、、チョキチョキおじさんの所で思いっきりイメージ変えてもいいし、バレないように少しだけ切ってもいいね。
お金はいらないから、遊びにおいで。
切っている時間、お話をしよう!




















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夏休み

無題


無題



無題






  まだまだ暑い日が続きますが、きっと誰もが疲れ気味なんでしょうね。
僕たちはそんな合間に夏休みを頂きました。
東北はとても涼しく、風がとても気持ちよかったので、夏の台風の目に入ったようなひと休みができました。
 
  今回は秋保温泉と雫石へ。
やはり、温泉とは切っても切れない縁で、子供と一緒にたくさんの温泉に浸かりました。
ホテルの温泉、更に足を伸ばして、鬼首温泉や花巻温泉にも湯を求めて移動したりと日に何度も息子と楽しみました。
そして、常に車で移動するので、景色や地形に魅了され、食を堪能し、おかげさまで体重もきっと増えてることでしょう。

  田舎の景色、実際に歩く感じ、見渡す限りの田園、大木に囲まれた森というのは本当に気持ちが休まります。
そこで生まれて育つと、きっと飽きてきて都会にも出たくなるのでしょうが、、、。
僕は子供の時期に田舎で育つというのはとても羨ましく思います。
なんというか、、、都会だと、視界の中にいろいろなものが入りすぎてしまう感じがして。
田舎の場合は、視界が単純なので、動く動物や昆虫がとても捉えやすいと思うのです。
うちの2人の子供たちも、ニコニコと笑顔が絶えませんでした。
きっと、開放感みたいなものを感じ取ったのでしょうね。

  毎年、毎年、外国には行けないけれど、、、、美しい田舎を旅できることに感謝して、また来年も来れるように。
また、山や森からパワーをもらえるように。















井戸

現在、建築の始まった土地。
元々30年くらい駐車場だったそうです。
基礎を作る前、土地を掘り返してる時に古井戸が発見されたと聞きました。
ただ、まさかの事だったので鳶さんは、施工を優先に、ガラをいれて、捨てコンで埋めてしまったのですが、、、
もし使えるのなら掘り返してでも、いかしてあげたい、、、僕はそんな思いでした。

神道や仏教では、井戸や大木などには神様が宿っていて、お清めをしたり、粗末にしてはいけないと昔から言われているそうです。
実を言うと僕自信もそういったものは信じるタイプで、そういったものを感じながら生きていきたいと思っています。
そこで、あるご縁で、近くにあるお寺の御住職の方に相談することにしました。

まずお会いして井戸の事をお話すると、すぐに御住職はその井戸は生きていますと、、、。
生かすにしても埋めるにしてもきちんとしないといけませんとおっしゃいました。
とても感じのよい方で雑談も踏まえ楽しくお話をする事ができたのですが、その土地を買う経緯や妻の実家が漁師をやっていて、大漁、そして安全の為にお稲荷さまの信仰があることをお話ししました。
お稲荷さまと言えば狐を想像し、少し怖いイメージもあると思います。
鎌倉でも敷地内にお稲荷さまを祀ってるお家をよく見かけますが、御住職が言うには井戸や土地を守る神様の使いだと言うのです。
僕は全くの無知で、何かを信仰しているわけでもないし、するつもりもないのですが、、、とても興味深く勉強になりました。
そして最後に御住職から、僕たちはその土地に必然的に呼ばれたと仰いました。
二転三転してその土地にたどり着いたこと、身内にお稲荷さまとの関わりがあったこと、井戸を生かそうと思うこと、その他の事が必然的に重なり合って、、、。

そして今日、井戸屋さんが炎天下のなか、石を一つ一つ手作業で取り、狭い井戸の中に入り、作業していただきました。
僕に至っては、仕事しながらも合間合間で見に行っては楽しみで楽しみで、一人ワクワクして見ていました。
結果的に無事使えることになって、水もジャブジャブとたくましい量を見せてくれました。
なんだか、空気が抜けた様な、永年詰まっていたものが抜けた様な、、、とにかく抜けた様な感覚がとても嬉しくて、またこれからの活躍を楽しみにしたいと思います。
また一つ、楽しみが増えました!!



































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