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2015-07

夏の風物詩

今回のブログは興味のない方にとっては苦痛の域だと思いますし、興味のある方にも、うそくささがプンプンするようなお話だと思いますので、深く考えずに、夏に恒例のヒヤッっとしたお話しです。適当に読んで貰えたらと思っています。

霊感とか心霊とか言葉にするとイメージが伝わると思いますが、お客さん何人かとは深くお話ししたこともあると思います。
実は、僕自信も霊の存在というのを何度も目にしています。
ただ、霊能者とかヒーラーみたいな事は何もできませんし、今の状態では、自分で意図的にどうすることもできません。

何より、夏の熱帯夜、友人たちと集まり、ろうそくを一本立て、順番に怖い話をするような、ワクワクドキドキする夜のふざけた遊び位の感覚で読んでください。笑

初めて霊を見たのは高校卒業くらいだったと思います。
免許取り立てで、地元のよくある道を走っていたら、車道の隅に赤いスカートの女の子がうずくまって泣いている様子でした。
僕は車越しに平気?と聞いたのですが、答えがかえってこなく、何度か聞いても女の子の様子は変わらず、、、?
その時、回りに歩いてる方が僕を不信な目で見るのです。。。
心配を共感している目ではなく、僕自信が怪しいという目。
永遠に答えは返る雰囲気が感じられなかったので、僕は車を走らせたのですが、すぐにバックミラーで確認したら、もうそこにはいませんでした。
よく考えると服装と髪型が時代とミスマッチっだったような、、、。

 青山が仕事場だった時の事、半蔵門線を使っていたのですが、とある駅で乗り換えの為ホームで待っていると、僕の30メートル先にホームから飛び降りる男性が、、、。
僕が少し歩み寄った時、また同じ男性が飛び降りる。
何度も何度も、、、、繰り返しに。
そのことを職場についてから話すと、1人が「この本に載ってるよ」と、、、不思議な顔をしていました。
ちょうど僕が出社する前に何人かで怖い話の本を読んでいたらしいのです。
まさに同じ駅で、同じくらいの男性のお話でした、、、。

 鎌倉に越してきてからは頻度は増しました。
以前は極楽寺に住んでいたのですが、極楽寺の赤い橋では若いお坊さんが宙に浮いて座禅を組んでいたり、小道では着物を着た老婆が立っていたりと、見慣れてくると霊なのか、生きている人なのかはすぐに判断できるようになりました。
生気というか、言葉にすると難しいのですが、(そこにある)という感じがないという表現が一番しっくりきます。

 朝比奈へ向かう峠の中腹では、夜、車道から一本入った森の中に作業着を着た男性が顔を左右に振りながら、往来する車を確認している姿や、家に到着する寸前に稲村ケ崎から極楽寺に抜ける裏道を腰から下だけの男の子数人が楽しそうに降りてくるのです。
なぜ足だけの少年たちなのに楽しそうに感じるかと言うと、少年たちの姿を見た瞬間に頭の中で、夏のよく晴れた日にワクワクした少年たちの走る姿が一瞬のうちに頭によぎったからなのです。

まだまだたくさんありますが、大体は妻が横にいて、その時々で話をするので、僕にしか見えていないということは確認していました。
けれど、霊とかお化けとかいうと怖いイメージしかありませんが、僕は怖いと思うことはあまりないのです。
というのも、何か害があるとか、うったえかけてくるような事がほとんどないからです。

実はここ何年か今まで見えていたものが、ほぼ見えなくなりました。
それに関しては何も思わないのですが、面白いことに違った部分が開花したのです。
多分、、、、。
ただそれも、意思とは関係なく働くので面白いものです。

どうですか?少しはこの猛暑が続く熱帯夜に涼しい風を送れたでしょうか、、、、。
「信じるか信じないかはあなた次第です、、、、」都市伝説風に。







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血液型

先日、お客さんと血液型のお話になりました。
実を言うと、血液型自体はあんまりと関心がなく、もっと言うと何座や何年なんて言うのはもっと感心を持てません。
なので、自分が何座です、と相手に言うまでに一旦頭で考えないと出てこないし、ねー、うし、とら、そのあとはもう分かりません、、、、。
と、そんな話をしていたら、それはB型だからですよという事でした。
常にB型っぽいってよく言われるのですが、それって大体は嫌な顔されてしまいます。
そんなにB型って嫌われてしまうものなんでしょうか?
でも、確かに興味あることと興味がないことの差が激しいと自分でもよーく分かるんです。
妻にも、興味のないことは全く聞いていないと、、、口癖のように言われていますので、、、。

大人になるってことは、興味の範囲を超えて、興味を持つって事なんでしょうか?
考えれば考えるほどに僕の頭は蜘蛛の巣のように複雑になってしまいます。
少なからず、毎年毎年、人見知りや興味を広げるといったテーマを掲げてるいるのに、達成した事は何一つありませんでした、、、。
反省です。いや、猛省です。

人見知りという言葉だって、裏を返せば興味のある人とない人を区別しているという事でもあるようなないような、、、。
ストレスとか目に見えないからといって逃げ言葉みたいな、人見知りも同じでしょう。
んーー反省。いや猛省です。

血液を全部変えて型を変えるって事は可能なんでしょうか?
そうすると性格も変わるような、、、今回はO型でお願いします!みたいな。
もうしばらく興味、関心について考えてみたいと思います。
いずれ考えがまとまり次第、ブログにてご報告致しますので、もうしばらくお待ちください。

暑い日が続きますが皆さんお体にはお気をつけください。
今晩は眠れなそうです、、、、、。

会話

日頃、人との会話は仕事柄、多くあります。
年代は問わず、おばあさまの後に5才のお子さん、そのあとに男性と続く事も多々あるんです。
僕は、その間、その間で外で一服するのですが、、、見苦しい姿をお見せしてすいません。
一服の時に気持ちと髪型のイメージを切り替えるという作業をしています。

普段、僕は言葉をあまり発しません、、、。
それでもたくさんいる美容師の中から、僕なんかに大切な髪を任せていただけるお客さんを5才児であろうと、すごくセクシーな女性であろうと、大切な一人に違いはありません。
なので、お客さんとの会話をすごく大切にしています。

日常生活であったこと、旅行の話、昔話、子供の事、そして、少しだけ髪のお話、、、、笑
出来るだけ相手の話をに対して、上手な聞き手でありたいと常に思っていて、決まった時間の中では、自分の話を聞いてもらうという作業はもったいないと感じています。
たくさん聞き出して相手を理解することで、信頼関係が結べれば、結果、仕上がりのスタイルに満足がいって、また信頼関係があるからこそ、提案も受け入れてくださり、新しいスタイルも追求できると、、、そう信じています。

本当に遠回りなようで、不器用なようではありますが、そこが大切だと信じているのです。
たくさんいる美容師さんの中で誰々が上手だとか、自分よりも劣っているとか、、、僕は正直に言うとそんなこと興味の欠片もなくて、技術職の場合、そこにこだわる人が沢山いるのも事実なんです。
技術職だからこそ、見る人、感じる人が違えば、誰が一等賞なんて決まるわけないのです。
そう思う事に辿り着いてからが逆にスタートラインで、だからこそ一人一人のお客さんに向き合う資格を頂けるのではないかなと思います、、、。

もちろん技術的に誰が見ても上手な方がいます。
そういう方はほんの一握りの人達ですし、、、僕も含め、現在の僕の身の回りにはそういった方はいません。
けれど、過去には沢山の一流の方達との出会いがあり、その一握りの方達は、技術もさることながら、接客に関してもお客さんとの向き合い方も一流でした。

少しでも少しでもそういった方達の見ている世界を覗きこみたいと思います。
「謙虚」という言葉。
嘘を隠すという部分ではなく、常に胸にしまう言葉として、忘れずにすれば成長を助けていただけるでしょうね!!


地鎮祭

今日、大安の日に移転予定の地鎮祭を行いました。
施主にとっては、流れをその場で神主さんに教えていただき、美しい神主さんの背中を見つめながらの儀式なのですが、とても暑い中、設計士さん、施工業者さんも集まって頂き、本当に素敵な地鎮祭でした。

一般的でごく普通の地鎮祭なのですが、施主にとっては一生のうちに何度もできることではありません。
なによりも、子供達も参加して、感じる事ができてとても良い経験だと思いますし、断片的にでも記憶に残って欲しいなと思います。
これから完成に向けて約7ヶ月掛かるという事で、係わって下さる方の安全、ご健康をこの儀式と共に僕たちは一番願っています。

振り返ると、設計士さんと初めてコンタクトを取ったのはかれこれ去年の二月。
一年半の設計段階を経てようやく始まる事ができたのですが、この期間は一般的にスローペースという事になるんでしょうか、、、。
ただ僕にとっては時間など関係なく、多少子供の都合に合わせるということもありますが、この家の図面を書き上げるのには一年半という期間が必要だったという事実だけで、やはり良い物を作るというのは簡単ではなく、良いものを発想する方には、時間を託すということがとても大事だと思うのです。

『ニコ設計室』という荻窪に事務所を構えている設計事務所で、西久保毅人さんが代表を務めています。
以前にも書きましたが、僕は建築という物がとても興味があるのですが、いつか、、、一から建物を建てることが出来るなら、この方にお願いしたいと、コンタクトを取る何年も前から想っていたのですが、今思うと実現したことや無事お見合いから結婚に至るようなご縁が繋がった事が本当に嬉しく思います。

設計士や建築家と呼ばれる方達は何か近寄りがたいイメージがありますが、西久保さんはちょっと違っていて、言葉にすることは難しいのですが、、、僕も同じなんですが、美容師とか建築家とか呼ばれる事が好きではなく、その世界観だけでは住みたくないような感覚を持っている方です。
なので、感覚的にはとても自由な発想でいて、奥底には強い拘りがあるのです。
そして、細田さん、牛島さん、遠藤くん、といった何でも相談できるスタッフ達が、変態の西久保さんを中和してくれて、それでいてみんな個性があって、こういった素晴らしい方達と、JEWELに来てくださっているお客さんがより過ごしやすいようにと、想いながら、、、空間を作れることに感謝しています。

まだまだこれからですが、僕のわがままも酷くなりそうですが、引き続きよろしくお願いします(笑)








仲間

無題


  人生最初の仲間達。
先日の保育園での納涼会の一コマです。

 偶然集まった子供たちが、毎日の生活の中で、笑ったり泣いたりできるような喜び。
それはきっとグループじゃないとできないんだと思う。

 土から生えた一本の木が、最初の枝を産んだ瞬間のようで、とてもいい写真だと思いました。
きっとこの子供たちが人数分、それぞれの人生を謳歌していくんでしょう。

 また10年後、20年後も、街でばったり会った時、もう一度、枝が交差することでしょうね。
その時に姿は変わっていても、この写真の一コマの思い出は変わらない記憶として、一生会話になるのでしょう。

 産まれ持った性格はあるけれど、これから出会う仲間や敵と出会うことで、より枝が伸び、いつかは樹齢を語れるほどの大木となって欲しいものです。

 まずはこの仲間たちに感謝を持って、、、。

夏期休暇のお知らせ

  夏期休暇のお知らせです。

8月17日(月)から21日(金)までの間をお休みとさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

自然の中で英気を養い、妻の実家へも帰省の予定でいます。
子供たちと過ごすお休みは楽しみで、いつまで一緒に出かけてくれるか分かりませんが、、、
まだしばらく、付き合って貰えることでしょう。

梅雨らしい雨が続きますが、体調を壊さずに気を付けてください。

 JEWEL

江戸

無題



  先日、お客さんとお話をしている時、歴史小説の話題になり、一つ持っておくと便利という事で取り寄せすることにしました。
この手の本はたくさん世の中に出ているらしいのですが、現代と江戸の地図を照らし合わせられるという、よだれが止まらなくなる様な本なのですが、今から届くのが待ちどうしいのです。

  歴史が好きな方はたくさんいると思いますが、時代時代で見方によっては個性的と表現でき、僕は江戸後期から明治にかけてとても興味があります。
どの時代にタイムスリップしたいと聞かれれば、まずは江戸時代へ向かうでしょう。
生きたことはないですが、想像するだけで懐かしく、心地よく、そして危なっかしくもある、そんな雰囲気があります。

 はるか昔ではなく、手が届くようで届かない時代。
日本の西から次々と有能な熱い男たちが産まれた時代。
最後の幕府。

 この本を片手に、今の東京を散歩したら面白いんだろうな。

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