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2014-04

人見知り

 子供の頃がひたすらに人見知りで、大人になった今でもまったく治らない・・・。
もちろん遺伝するもので、僕の子供も人見知り。

どれくらいかっていうと、まず電車に乗れない。

顔見知りでも半年経つと、築いた関係は振り出し。

会話をしようと思うと、グダグダ・・・そして噛みまくり。

カフェやバーなんておしゃれな人が集まると落ち着かず、その場から逃走したくなる。

奥さんにはまだ人見知り。

んー大人になるって難しいなー

それでもお店に来られてる方は絶対に気づいていないはず、きっと。
それはとても不思議で、セット面に立つとお客さんとは人見知りしないで済むのです。

人見知り克服講座みたいのって世の中にあるのかなー?
半年コースくらいで受講してみようかな・・・
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村上春樹


 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

もう1年くらい前に出された新作。
今になって、そろそろ読んだほうがいいんじゃないと・・・心の中のリトル自分が呼びかけました。

結論からすると 最高!!  でした。

僕の中ではノルウェイの森に次ぐ本棚に収まる1冊の本でした。
人によって感じ方は違うけれど、僕の中の村上春樹はとてもムラのある作家さんで、
別の言い方をすれば当たりハズレが大きいというか・・・。

本って高いけれど、色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年のような本と出会うと、
宝くじが当たったような価値を得られるものだなと思う。

村上春樹がこれから死に向かう途中で、ある程度の悟りを開いた。
これが僕の感想。
無駄のない文字と表現、そして奥にある伝えたいこと。
それがマッチした人には最高傑作だろう。

発売から1年後に読んだ人が言うのもなんだか・・・ぜひ読んで感想を聞かせてください。

それでは・・・

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