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2014-03

お知らせ

 4月より消費税8%に伴い、JEWELでは値段の改正をいたします。

 詳細はホームページのプライスでお確かめください。

JEWELにとってはやはり運営費がいたるところで値上がりしていくので、致し方ない選択です。
国の政策によって消費税が上がるのは、個人それぞれ賛成反対等あると思いますが、
実際にお金をお客さんから直接受取るサービス業は困惑するのも確かです。
 
そして値上がりの印象も与えてしまうし、他店との差別化を図ろうと値上がり分を自己努力で補おうとするお店もあるでしょう。
それを国の政策によって個人や会社が選択をしなくてはいけない。
とても難しい問題です。

JEWELでは一番の優先選択はお店を出来る限り、ここ鎌倉で続けていくことです。
まだお客さんから必要とされているうちは期待に応えたいという想いがあるので、この決断にいたりました。
どうかご理解いただけたらと思います。

4月以降も妥協せず向き合っていきますのでよろしくお願いいたします。

JEWEL 
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病名 {車欲しい欲しい病}

 僕は18才で免許を取ってからというもの、車欲しい欲しい病という病にかかっています。
厳密に言うと記憶にない頃から発作みたいなものがあったとおもわれます。

 この病気はとても厄介で、妻のイヤミに耐え、通帳の金額のプレッシャーに怯え、毎日買いもしないのにネットで調べては想像し、かすかに一人でにやけた顔が気持ち悪く、それでいてワクワクしちゃう。。。
そんな病気です。

 34歳なのに乗り換えた車は7台・・・そりゃー貧乏だわ。
でも、でも、わかっているんです。
ぼくだって少しは大人になったし、子供も2人になったし、でも、でも治らないんです・・・この病気。

 車って「男のロマンでしょ」こんな時代遅れの言葉だって使いたくなります。

 なんかいい年こいたおじさん同士で、この車はあーだこーだ、エンジンはあーだこーだ、馬力は?と話をしてる時
の幸せ、そこにお酒入ったらもうそれは「男のロマン」でしょ。

奥さん同士の飲み会で旦那の悪口で盛り上がるより、平和なんだけどなー

RoverS_1w.jpg
 



赤い橋

 とっても温かいお話。
ぜひ紹介させて下さい。JEWELに来てくださっている新田さんのお話です。

 はじまりはじまり~

このお話は実話で新田さんの義理のお父様 新田清十郎さんのお話です。

東京の下町、永代通りを下り、木場の交差点を50メートルくらい過ぎたあたりに、右に折れる小さな路地がある。
この路地を抜けてゆく人は少ない。
船宿の看板のある家の傍に赤い橋が架けられている。
この橋には、美しくも悲しい物語がある。
ある医者の話だ。

木場5丁目に新田清三郎という医師がいた。
彼は「医は仁術」、人情の厚い人で、赤ヒゲ先生と慕われた。
貧しい人からは、金をとらない。
家族は8人と大所帯だったが、頼ってくる人が、次々と現れて、
大勢の同居人をかかえこんでいた。
「あんた、誰?」という多さだ。
同郷の人や、失業している人など困窮した人々を居候させる、
そのため、いつも台所は火の車だった。
奥さんの苦労は並大抵ではなかった。

そんな新田さんを突然、不幸が見舞う。
昭和7年に、交通事故で、奥さんを喪ったのだ。
最大の協力者を失い、新田さんの悲嘆にくれるさまは、
近隣の人々や知人はとても見ていられなかったという。

苦しみ、悩んだ新田さんは、奥さんの供養として、赤い新田橋を大横川に架けた。
この町の、洲崎神社に詣るのに、一番便利な橋だ。
幅1、3メートル。長さ23、35メートル。
歩行者しか通れない橋、路地裏にひっそりと、架かっている。

当初、「新船橋」と名付けられたが、町の相談役としても人望が厚く、「木場の赤ひげ先生」的な存在であった新田医師は、亡くなった後も地域の人々から愛され、いつしか「新田橋」と呼ばれるようになりました。

赤い橋、渡るたびに思い出す。
その、美しい心の医者夫婦のことを。

現在も東京の深川にある赤い橋。
こんなに温かいお話があるなんて・・・ぜひ近くに行くことがあれば寄ってくださり、お話を思い出していただけると嬉しいです。

引用させていただいた東雲通信さんありがとうございます。
2.jpg

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