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2011-06

子供

我が家には1才9ヶ月、夏には2才になる男の子がいる。
子供が産まれる前と後では生活が一変した。
どちらがいい、悪いではなく、本当に180度変わった感じがする。
よく、自分の子どもは本当に可愛いというセリフを聞いていたが、身をもって実感した。

最近は幼児虐待のニュースが頻繁にテレビから流れてくるが、本当に気がめいる。
これだけたくさんの人間がいるのだから、そういった人種がいるのも分かってはいるが、
実際に耳に入ると悲しくなる。
虐待する親の心理は僕には分からないが、虐待される子供の気持ちは想像がついてしまう。
だから尚更、無抵抗な弱い存在の子供が傷つけられることが悲しい。

子供は言うことを聞かず、いつまでも泣き続け、ジタバタする。
親はイライラしてきて限界を超え、手を上げてしまう。
そうすれば、幼い子はもっと泣くし、ある程度大きい子は恐怖で自分を抑える。
すべてが悪循環になる。
子供がいる家庭なら途中までなら誰でも経験すると思う。
しかし、一線を越えてしまうとエスカレートしていく。
親の精神年齢が低い場合、ニュースで流れているような最悪な事になってくる。
重要なのは誰でもそうなる可能性があると言う事だ。
大人たちは、そうならないよう努力し、想像力を持たないといけない。

子供が生まれて思うことは、みんな個性をもっていて、親のことをしっかり見ているということ。
僕はまだまだ未熟な父親だが、子供と遊ぶ事とバカな事をするのはいくらでも出来る。
自分自身が幼稚でバカっぽいとういう説もあるが、間違っていない><
子供が保育園に通っているが、毎日一緒に付いて行き、彼のクラスメイトと一緒に遊ぶ。
本当にみんな個性的で、それぞれ違う。
みんな髭オヤジと一緒になって遊んでくれる、いとおしい存在だ。

子供を育てるにあたって、僕は彼の個性を尊重したいと思う。
子供だからと言っても一人の人間だし僕ら夫婦とは違う。
すべて、彼が自分で決めればいい。
僕らにできることは最低限のマナーを教える事、ご飯をたくさん食べさせてあげる事、思っている言葉は自由に出さしてあげられる環境を作ってあげる事だけだ。
もちろん子供が大きくなるにつれて、そんな訳にはいかないと思うが、彼は僕らとは違った一人の人間なんだという事を決して忘れないようにすれば、解決できると思う。
そして、僕らも子供に見られているという意識をもって努力しないといけない。


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