FC2ブログ

2011-05

5年くらい前から、本を読むようになった。
逆に言うとその前はまったくと言っていいほどマンガ以外読まなかった。
目が悪くなったのは確実に勉強じゃないと胸をはって言える。
そんなとこで胸をはってどうするのか・・・。

今でもマンガは2週間に20冊のペースで読んでる。
そろそろ読めるマンガがなくなってきた・・・そのくらいのペースだ。
今は 仁 という現在ドラマ化されたマンガを読んでいるが、これがまた面白い。
テレビドラマというものはほとんど見ないので、どれだけ再現されているか分からないけれど、
ドラマというのは簡潔化されるし、自由も奪われるし、役者の本来のイメージがあるので入っていけない。
素人や駆け出しの役者を使ってくれた方がまだ入り込める。
今を生きる医者が江戸時代にタイムスリップしてしまうストーリーなのだが、僕もまだ途中なので詳しくは読んでもらいたい。
単純なストーリーだけれど、だからこそ分かりやすいし、医学的にも素人には面白い。

マンガ以外にも常に2冊の本を同時に読んでいる。
本と言っても小説やエッセイや実用本やらたくさんの種類があるが、何かに限定して読むことはしない。
その時に読みたいと思った本を読み、人から借りた本はそのタイミングで出会ったので、借していただいたタイミングですぐに読むことにしている。
2冊違った本を同時に分けて読むのは、自分でも正直よく分からない・・・
(ここの文章で説明しようとしたけれど言葉がでてこないので本当にわからない)
でもたまにまったく違った本なのにリンクしたり、疑問に思うことが違う本で解決したりする場合が
あって、その時はしこたま嬉しくなる。

読むのはきまってお風呂と寝る前。お風呂で読むものだから、最低30分は湯船に浸かっている。
夢中になると2時間くらい入ってる時もあったが、さすがに妻が死んでるんじゃないかと見に来た。
死んではいなかったが、体がしわくちゃで気持ち悪くなった。

本というのはテレビや映画とは違って規制が少なくある程度自由に表現できる。
言葉にすると出せない事が、文章にすると表現できることがある。
僕はメールもしないから、こうやってブログをはじめたら本当に文章の持つ力に驚いた。
考えを文章にするだけで、ある程度頭の中が整理される感覚だ。

好きな作家は特にいない。一人の作家が常にいい作品を書くとは限らないからだ。
ノルウェイの森、海辺のカフカはすごく好きな本だけれど1Q84が本当にくだらない本だと思うのと一緒。
こういう事を平然と書ける文章の力と表現の自由に感謝だ。

寝ているときに見る夢も自由な物語だから、実際には3つのストーリーを一日に頭の中で見ていることになる。
夢だってホラーやミステリーや恋愛があるし、本より自由だ。
後は夢をコントロールすることができれば完璧!!       

                               おやすみなさい





スポンサーサイト



バルセロナ vs  マンチェスター・ユナイテッド

5月28日、いよいよだ。
待ちに待ったチャンピオンズリーグ決勝。
サッカーファンにとってはWカップに次ぐ、非常に楽しみな大会である。

今回の大会はシャルケがベスト4に残った以外は特に驚きのチームはない。
シャルケはブンデスリーガでは今ひとつの成績だが、ドイツカップやチャンピオンズリーグでは成績を残した。
内田が今シーズンから加入し日本では話題になった為一応は気にしていたが、僕はイマイチ内田のプレーに
納得はいってない。DFなのでもちろん守備が基本なのだが、彼の持ち味はスピードだし、攻撃面でも魅力は出せる選手だ。
よくやったという声はたくさん聞くけど、たしかによくやってはいる。
けど・・・・けどだ。
彼はフィジカルが弱いように感じる。ドイツに行ってから強くなったというがまだまだ弱い。
日本人の中でやるには十分かもしれないが、彼はもうブンデスリーガで戦ってる選手だ。
ディフェンスの選手にとってフィジカルは重要だし基本だと思う。
内田がもっと活躍するにはやはりディフェンス能力をランクアップしないと自分の武器を全面にだせないんじゃないかなと思う。と言っても、尊敬しているし日本人として誇りであり、本当に頑張ってもらいたい。
内田や長友などチャンピオンズリーグに日本人がでるなど、一昔前までは想像もしなかった。ましてやベスト4で見れるなんて・・・・。

さて、決勝だが、僕は昔からマンチェスターユナイテッドの大ファン。
カントナ、シュマイケル、ヨーク、ロイキーン、ギグス、スコールズ、スールシャール、ベッカムなどなど
好きな選手は数知れない。ファーギーも大好きだ。
監督交代が激しい時代にこれだけの長期政権は本当に珍しいし、ファーギーにしか出来そうもない。
オールドトラッフォードで戦うユナイテッドが好きでたまらない。
今回、実は決勝の舞台はロンドン。ユナイテッドにとっては自国だしホーム同然だと思う。
バルセロナもたしかに強い・・・最強といっても過言じゃない。
見ていて本当に楽しいサッカーをするし、メッシを見ていると本当は宇宙人なんじゃないかな?と思うほど
ずば抜けてサッカーファンを楽しませてくれる。
本当に決勝が楽しみだ。

僕は実際サッカーをやってるわけじゃないのに、分かりもしないのに、評論家ぶっている。
しかし、ファンというのはみんな評論家で、できもしないのに厳しい。これでいいのだ!!
巨人好きなおじさんと一緒だ!!
できもしないのだ。
これでいい。
ユナイテッド、日本で待ってるよ。来年日本で会おう!!





東北地方太平洋沖地震

この度の東北地方太平洋沖地震で被災された方々、また関係者の皆様方へ心より御見舞い申し上げます。

今回の地震、鎌倉にいる私達は、強い揺れは体感したものの停電の影響もあってか、情報が入手できず、
帰宅した午後6時に正確な震源地や津波の情報を得ました。正直、目を疑った・・・。

妻は福島県相馬市出身。実家は網元で父親と2人の兄も船に乗っている。
母親も朝早くに船迎えをし、魚をせりに出していて、何度か僕も見に行ったことがあるのですが、
せり場に人と魚がごったがえし、たくさんの福島弁が飛び交い、活気にあふれていました。

3月11日の日、震源地を知り津波の映像を見たとき、まず先に安否確認を取った。
しかし、電話は繋がらず、何度も何度もかけ直し、兄にメールをし、ようやくその日の内に兄からのメールで
家族みんな無事という知らせが入った。
本当によかった。しかも奇跡的に家も船も無事という事だった。
奇跡的という言葉は好きではないのだけれど、その後に帰郷した時の目に映る風景を見れば
奇跡的といわざるを得なかった。
もちろんせり場なんて船が突き刺さり、網が散乱し、建物までが流され、別の場所に移動していた。


妻と結婚しなければ、縁もゆかりもない土地ではあるけれど、相馬には結婚してからは毎年3回くらいは
必ず帰郷している。少しは一人でも、町を車で出かけられるようになった。
父親は本当に海人で、船や魚の話しをしているときが本当に楽しそう。
母親は話し好きで、さすがに漁師の妻チャキチャキしている。
正直、お母さんは今でも怖い。普通に叱られ、一度はガレージで一対一で叱られた。
ただ、帰る度においしい魚をわざわざ取っておいて、食べさせてくれたり、御土産に本当にたくさんの魚を
持たせてくれる。
妻の両親を見ていると、二人とも共通しているが、すごく真っ直ぐで、正義感にあふれている。
まわりの人にたいしても、困っていれば自己犠牲は問わず助ける。
僕にとっては本当に尊敬できる両親だし、生き方として勉強になり、感謝しています。

奇跡的・・・この両親を見ていると奇跡的ではないような気がします。

鎌倉 JEWEL

2005年に鎌倉にJEWELをオープンして早7年目。
まさか自分がこういう形でブログを書くとは思いませんでした。
というのも、ホームページの更新がキッカケというのもあるけれど、なにせアナログ人間だし、本は大好きだけど、作文や日記なんてまるっきしだったから。
でも、今更初めてのブログです!なんて、新鮮でいいと思います。
独り言の延長だと思って書いていきますので、よろしくお願いします。

まず7年経ちましたが、オープンに至るまでを書こうと思います。
僕は東京生まれ東京育ちで、下町の、今で言う極小住宅の忍者屋敷というあだ名の家で生まれました。
今は建て替えて少しはマシになったけど、もし家を知らない人とたまたま一緒に家の前を通りかかったら絶対これが俺の家なんだよとは言えない代物です。今の奥さんを初めて家に連れてきた時、一番それが心配だった。
実際、妻の家は僕の家の30倍くらいはデカイ。

父親も職人だし、自分が美容師になるなんて想像もしなかったけど・・・
今考えればそういう環境で育ったし、勉強なんてマラソン50キロ走ってるほうがマシなくらい嫌いだったし、
何か手に職を持った仕事に就くのが自然だったんでしょうね。
それがたまたま美容師だっただけ・・・。

都内で数店舗、美容室に勤め色々経験させてもらった。
その間、メイクの学校に通い同時進行で美容室とヘアーメイクの仕事もした。
自分の店を出すまでのこの6年間は本当に人生の中で一番、
環境変化と自分の成長に大きく関わった時期だと思う。
経験というのは当たり前だけど、経験しないと出会えない。
そして、それは一度手にするとなくならないんだと、今思います。つまり無限なんですね。

鎌倉にJEWELをオープンしたのは2005年。25才の時。
鎌倉という土地に関して特に思い入れもなかったし、小学校に一度来ただけだ。
でもなんで鎌倉だったんだろう・・・・・とにかく東京嫌いが根底にあるんじゃないかなと思います。
生まれた下町の東京は大好きだけど、地方の方がイメージする東京は渋谷や青山や新宿の事を言ってるんじゃないかなと思う。
働いていた時も本当に嫌いだった。なにが嫌いかって、すべてが嫌い。肌に合わない。
今でも首都高などで都心に車で通ることすら、嫌でしかたない。
だから自然を求めて鎌倉を選んだと思う。

25才でお店を出すなんてスゴイ!!ってよく言われるけど、自分ではまったく思わないんです。
歳は関係がないから。さっきも書いたように経験をたくさんしていれば歳は関係ないんです。
今はもう32才。25からの経験の種類が変わってきて、子供だったり、経営だったり、
また違った経験を積んでいる。本当にありがたい事だと思います。

そろそろ違った経験をしてもいいかなと・・・最近は思い始めました。









NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (153)

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する