2018-04

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子供の成長

オリンピックで活躍する選手達、どの競技であっても、選手達の真剣な眼差しや、雰囲気にはとても惹かれます。
当然、ものすごい数の練習をし、プレッシャーによって自分を追い込み、メダルを取るための喜びを味わいたい一心で目標にむかうのでしょう。
メダルをその手に納められなかったとしても、そこまでやってきた事が納得いくものであったとしたら、物質であるメダル以上の目に見えない喜びを味わえるものだと思います。

息子はサッカーをしています。
決して上手くもありませんが、サッカーがとても大好きです。
僕はサッカーというスポーツを通じて、人間関係や厳しさ、悔しさ、勉強との両立や努力をたくさん味わい、豊かな心を持った人間になって欲しいと切実に思っています。

その為には、人よりも沢山の練習をすること。
より高いレベルの環境を目標にすること。
チームの仲間を尊重し、周りにいる大人には絶対に反抗しないこと。
もっと書くときりがありませんが、小学生の年代、ボランティアでやってくださる大人の支えがなくてはチームはやっていけないという事を口酸っぱく言っています。

その環境の中で上を目指す。
すこし登っていくと、今まで見ていた景色が登った分広く見える。
そうしたらもっと努力して、上を目指す。
途中、何度か下に落ちることもあるでしょう。
そうしたら、自分で考えてまた登っていく。
そう努力した人達が集まる階層には、その人達だけの秘密があるのです。
その秘密をたくさん手にしている人は、なにをしても成功する確率がとても高いと同時に、他人にたいしても、そのひとにはなにが必要か、なにをもっているのかを分かる人になるのです。

サッカーだろうが将棋だろうが、勉強や虫取でも、突き詰めていけば同じです。
好きな事を利用して、たくさんの成長する要素を集めることができるのですね。

息子も今後、もっと厳しい環境を目指して欲しいと思っています。
サッカーの経験がない僕はサッカーを教える事は出来ないけれど、努力の仕方や時間の使い方などはサッカーという道具をうまく使って、教える事はできます。
サッカーの移動中は窓を眺めてるより、勉強をさせることで時間の使い方を教えてます。
夜暗い公園で自主トレも毎日の様にします。
それは、サッカーを教えているのではなくて、他の人より努力をすれば結果がでることを教えています。
全国でも、有名なスクールの試験も受けさせました。
そこに集まる子供達はとても意識が高いので、一人でその中に飛び込ませました。
試験の合否よりも、誰も知っているひとがいないなかでも、自分を出して、アピールする事を学ぶいい機会を頂きました。

本当に2年生の1年間成長したと思います。
サッカーや勉強を通じて、成長する息子を本当に尊敬します。
なによりも、「楽しかった」の毎日の笑顔の一言が、いちばんの成長です。
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こういう人になりたい

 今年、初めてのブログです。
今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 目標としましては、40歳も目前にして、幼稚な人格をどうにかしないと、、、悪い意味での永遠の子供になってしまいます。
良い意味での子供と悪い意味での子供の境界線がなく、ただただワルガキのように滑り台を逆から登るという、迷惑な話になってしまいそうです、、、。

 こういう人になりたい、、、という人が身近にいます。
芯があり、自覚があり、たくさんの経験を持つ人。
それらをひけらかさずに、ものすごい懐の深さがある人。
懐の深いという所がポイントで、何メートル深いとかではない、底が見えない深さなのです。
抽象的な話なので、分かりづらいと思いますが、なんと言えばいいのでしょう、、、、全てを包み込むようなやさしさ、すべての会話の解釈が好意的で、安心感がとても気持ちいいのです。
まだ未熟な胎児を守る、お母さんのお腹の中の様です(笑)

 きっと、いい事も悪い事も沢山の経験をしてきて、全てを他人のせいではなく、自分を改善させることで生まれた物なんでしょうね。
そんな人になりたい、、、。
急には無理だけれど、一歩一歩と近づきたい、、、そう思います。
何十年後に近づいた時、僕を見て、そうなりたいと思われるように、、、、いい人格は電線を伝ってたくさんの人に届けられるようになりたい。

 それを知ることができた僕は知らない人より一歩リードしています。
来年は一歩半リードします。
今更知った僕は、とっくに気づいてる人より一週遅れです、、、。
けれど、先にゴールすることより、スタートを切れるかどうかなのです。

 そう、これが今年の目標です。


ありがとう

今年も残り僅かとなりました。
12月は毎年、せわしく、走馬灯のように過ぎていきます、、、、。
1人でも多くのお客さんに、お店の扉を開けて頂きたいと思っていますが、ご希望の日にちや時間を合わせることができない事が、申し訳なく思います。

そんな中、以前に引越や転勤などで鎌倉を離れたかたが、わざわざ鎌倉まで足を運んでくれて、お店の扉を開けてくれるかたが何人もいました。
こういった仕事をしていて、一番嬉しい瞬間のひとつです。
本当にありがとうございます。

どこで何をしていても、自分がお店という場所を持っていることで、お会いできることのうれしい気持ちに出会える瞬間です。
なかなか言葉では伝えられませんね、、、、。

毎年、言っていますが、未熟な人間がやっている小さなサロンに来てくださる、みなさん一人一人のお陰で、少ないながらも成長させていただけることに感謝しています。
今年もまだ残っていますが、少し早めに、感謝を言わせていただきます。

一年、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

jewelより

音楽

僕は音楽を知らない。
知ってそうに見えて、何も知らない。
そう、見かけ倒しの様だ。

周りの知人達は音楽好きな人がとても多いいが、影響を受ける訳でもなく、情報だけが耳に入ってくる。
実際に妻は元々、音楽の学校へ行っていたし、ライブハウスに勤めていた時期もあった。

今になって思うと、まったく音楽に影響を受けなかった自分が不思議にさえ思えてくる。
影響どころか、日常生活の中や頭の中にすら、影響を及ぼさない。
少なからず、今までの自分の人生において、欠けている一部に間違いはないだろうと思う。

けれど、ふっと耳に入る音楽が心地良かったり、良いことがあれば、口笛だって吹く。
仕事中だって、常に音楽はかかっている。

僕は考えた。
前向きに考えてみた。
それなら、意識的にもっと音楽を日常に取り込んだら、ドライブ中の景色や睡眠中の夢や生活の切り替えも、当たり前の人達の様に見れるのではないかと、、、、。
僕には、音楽という武器を隠していても、やってこれたのだから、その武器を利き手に装備したら、180度の変わった景色を操れる魔法まで、覚えてしまいそうで、、、、。

そう思わせてくれた曲、、、、、斉藤和義さんの
歌うたいのバラッド。

運転しているいつもの道が、染々と感じて、北風がとても心地よく感じました。

音楽、、、、いいな、、、、うん。

青い鳥

 今年もご縁があり、鎌倉こどもミュージカルの公演を子供たちと一緒に見させていただきました。
普段は縁のない事なので、毎年1回のご褒美のような気分で見させていただきました。

 今年の名目は『青い鳥』
幸せを運ぶ青い鳥と、チルチルミチルの気づきを、とても個性が強く、とても色鮮やかなキャラクターを通して描き、本当にご褒美にふさわしいミュージカルでした。
毎回思いますが、軸となるテーマがぶれずにあり、そのテーマが誰から見てもわかりやすく、道徳的であって、改めることによって、考えさせてくれたり、振り返らせられたり、とても刺激があります。
子供たちにはより楽しいご褒美となったことでしょう。

 幸せはお金で買えるものではなく、探し回ってみたところで見つかるものではない、、、、幸せは、その人が気づき、視点を変えることで、実は目の前にたくさん転がっているんだと。
普段の私たちは、仕事や学校、日々の忙しさに巻かれ、そういったことをわすれがちになります。
ふっと立ち止まり、自分の周りの幸せを数えられる心の余裕を持つ強い人間になりたいものです。

 是非、みなさんも鎌倉こどもミュージカルの公演を来年、見てください。
オススメですよ!!

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